ElevenCreative(イレブンクリエイティブ)レビュー2026年版
ElevenCreativeは月間10,000クレジット無料、その後は$6〜$99。Studio、Flows、Music v2、Dubbing v2をレビューし、クレジット制度の落とし穴も解説。
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Murf AI(マーフAI)は、研修動画やeラーニング教材、社内プレゼンを制作するチーム向けのテキスト読み上げプラットフォームです。2026年時点で売っている製品は4つあります。本記事で扱うブラウザ版エディターのMurf Studio、音声エージェント向けのFalcon 2 API、動画の吹き替えを担うMurf Dub、そして企業向けのMurf Agentsです。Studioは35以上の言語にわたる200以上の音声に、動画エディター、タイムライン同期、音楽ライブラリを組み合わせています。Creatorプランは月払いで$29、年払いなら月$19です。SOC 2 Type II、ISO 27001、HIPAAの各認証も取得済みです。声優を雇わずにブランド統一のナレーションを繰り返し作りたいなら、Murfは有力な選択肢になります。一方、ストーリーテリングやYouTube向けの生々しい感情表現を最優先するなら、ElevenLabs(イレブンラボ)の方が適しています。
Murf AIは2020年に立ち上がったクラウド型のボイスオーバープラットフォームで、本社はユタ州ソルトレイクシティにあります。Murfによれば利用者は1,000万人を超え、Fortune 2000のうち300社以上が導入しており、社名としてSalesforce、Deloitte、Netflix、Accentureが挙がっています。主な用途は社内研修、製品デモ、多言語コンテンツのローカライズです。
ElevenLabsやSpeechify(スピーチファイ)のような純粋な音声生成ツールとは立ち位置が異なります。それらは音声ファイルを出力し、別の編集ソフトに持ち込む流れが基本です。Murfはナレーション、動画編集、音楽ライブラリ、コラボレーションをひとつのワークスペースに集約しています。四半期に10〜50本の研修動画を作るチームにとって、アプリ間の行き来が消える効果は小さくありません。AI音声ツール全体の勢力図は2026年おすすめAI音声生成ツール比較、ElevenLabsやSpeechify、Synthesysとの順位づけは2026年AIテキスト読み上げツール比較で扱っています。
Murfは2026年に製品を4つに分けました。Murf Studio、Falcon 2 API、Murf Dub、そしてMurf Agentsです。本記事が扱うのはMurf Studio、つまり日本語で「Murf AI」と検索したときにほとんどの人が思い浮かべるブラウザ版エディターです。
ワークフローは直線的なパイプラインです。30秒の製品デモでも20分の研修モジュールでも、同じ4段階を踏みます。

テキストから始めるか、既存スクリプトをインポート
Murfのエディターはプレーンテキストの直接貼り付けに対応し、ドキュメントからのインポートも可能です。テキストは個別の音声セグメントに対応するブロックに分割されるため、セクションごとに異なる音声を割り当てたり、ペースを調整したりしやすくなっています。
200以上の音声からスタイルを選ぶ
言語、アクセント、年齢、性別で音声を絞り込めます。確定する前に、どの音声もその場でプレビューできます。Businessプランでは強調コントロール、抑揚調整、「Say It My Way」による発音リファレンス録音が使えます。MultiNativeのタグが付いた音声はGen2モデルで動いており、1本のスクリプトの中で声を変えずに言語を切り替えられます。

ペース、間、発音を調整
文と文の間に正確なポーズを挿入し、ブロックごとに速度を変え、専門用語の発音を修正し、特定の単語に強調をかけられます。理解度にペースが直結する教材コンテンツで、この細かい制御がMurfの強みになります。
動画と同期し、音楽を足して公開
動画クリップ、画像、プレゼンスライドをドロップできます。タイムラインを使えば、ナレーションをビジュアル要素とフレーム単位で合わせられます。ロイヤリティフリーの内蔵音楽ライブラリからBGMも足せます。書き出しはMP3、WAV、FLAC、OGGの音声か、最大Full HDの動画です。

Murf Studioは35以上の言語にわたる200以上の音声に、タイムライン型の動画エディターと、強調・抑揚・発音を扱うGen2のコントロールを組み合わせています。Canva、PowerPoint、Google Slidesのプラグインを使えば各アプリの中でナレーションを付けられます。セルフサービスのFalcon 2 APIは1,000文字あたり$0.01からで、毎月$10の無料クレジットが付きます。
35以上の言語で自然な読み上げ。アメリカ英語、イギリス英語、オーストラリア英語、インド英語など多彩なアクセントに対応
強調、抑揚、速度、ピッチ、ポーズ挿入。「Say It My Way」で発音リファレンスを録音可能
ナレーションを動画・画像・スライドと同期するタイムライン型エディター。外部編集ソフト不要
EnterpriseではStudioのプロジェクトをそのまま別言語に翻訳。完成した動画はMurf Dubで40以上の言語に吹き替えられ、元の話者の声はそのまま残る
共有ワークスペース、プロジェクトフォルダ、閲覧専用シート、レビュー用ワークフロー(Enterpriseプラン)
SOC 2 Type II、ISO 27001、HIPAA、GDPR準拠。SSO、アクセスログ、カスタムMSAに対応
毎月$10の無料クレジット付きセルフサービスAPI。リアルタイム用のFalcon 2が1,000文字あたり$0.01、スタジオ品質のGen2が$0.03
Murfの音声は、クリーンなスタジオで録音したプロのナレーターに近い印象です。長文でもトーンが安定し、発音が明瞭で、ペースも適切です。企業向けコンテンツ、eラーニング教材、製品デモには、この整った品質がよく合います。
日本語もStudioの対応言語に含まれており、標準的なビジネス日本語の読み上げが想定される用途です。社内研修やeラーニング教材、コンプライアンス動画のナレーションであれば、実務に足りる水準に収まります。日本のeラーニング現場では、PowerPointやGoogle Slides連携によるスライド同期ナレーションが、LMSへの教材投入ワークフローと噛み合う点も評価できます。方言や地域色の強い読み上げを求める場合は、無料プランの10分で実際に聞いてから判断してください。
弱点は感情表現の幅です。プロフェッショナルな読み上げは得意ですが、ElevenLabsのような有機的な人間の感情は再現しにくいところがあります。笑い、ささやき声、ためらい、興奮といったニュアンスは欠けているか、不自然に聞こえます。10〜15分のYouTube動画で会話調の熱量を維持したい場合、Murfは「話している」より「読んでいる」印象が目立ちます。
現在のStudio音声はMurfのGen2モデルで動いています。Murfは自社のベンチマークも公開しており、多言語のニュース文テストで発音精度99.38%、Artificial Analysis Speech ArenaではFalcon 2がElevenLabsのFlash v2.5とTurbo v2.5を自然さで上回る、としています。いずれもMurf自身が出した数字であり、長尺のナレーションで聴き手が感じる感情表現の差は上記のとおりです。
Voice Changerは、既存の音声録音をアップロードし、元のタイミングと同期を保ったままAI音声に差し替える機能です。品質の低いナレーションの置き換え、個人録音のプロ品質への変換、再録音なしのローカライズなどに使えます。同期が維持されるため、動画タイムラインの組み直しは不要です。同じ機能はAPIからも使え、入力音声1分あたり$0.10です。
既製のナレーターより自分の声のクローンを重視するなら、無料の音声クローニングガイドでオープンソースの選択肢と、有料プラットフォームがそれにいくら課金するかを紹介しています。
CanvaはCreator以上、PowerPointとGoogle SlidesはBusiness以上で連携できます。Adobe Captivateにも対応し、TTS Readerの拡張機能も用意されています。Business以上で使えるMurf Voices for Windowsは、Adobe Premiere ProやAuditionなどSAPI対応アプリにMurfの音声をインストールします。CanvaのアドオンはCanvaを離れずにナレーションを追加でき、PowerPointとGoogle Slidesのプラグインはスライドごとにナレーションを同期するので、音声付きプレゼンや非同期の共有資料が作りやすくなります。
Murf Studioには公開された有料プランが3つあります。Creatorは月払いで$29、年払いなら月$19($228/年)です。Businessは月払い$99、年払いなら月$66($792/年)で、Enterpriseは営業の見積もりになります。無料プランは10分の生成を1回だけ使え、ダウンロードと商用利用はできません。
| Plan | Monthly | Annual |
|---|---|---|
| Free | Monthly $0 | Annual $0 |
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| Creator | Monthly $29/月(月2時間) | Annual $19/月 年払い、$228/年・年24時間 |
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| おすすめ Business | Monthly $99/月(月8時間) | Annual $66/月 年払い、$792/年・年96時間 |
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| Enterprise | Monthly 個別見積もり | Annual 個別見積もり |
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Murf StudioとMurf Dub、開発者向けAPIは別々の料金体系です。DubとAPIにはStudioのような月額・年額プランがなく、無料クレジットを使い切ったあとは従量課金で動きます。
DubとAPIの料金はmurf.ai/pricingより、2026年9月時点。
| 製品 | 無料枠 | 従量課金 | Enterprise |
|---|---|---|---|
| Murf Dub | 100クレジット(1言語1分あたり2クレジット)、同時2プロジェクト | 1クレジット$0.25から、最低$5、透かしなし、同時5プロジェクト | 個別見積もり、QA付きの吹き替え、プロジェクト数無制限 |
| Murf API | 毎月$10分のクレジット、150以上の音声、35以上の言語、同時5リクエスト | Falcon 2は1,000文字あたり$0.01、Gen2は$0.03、Voice Changerは1分$0.10、翻訳は1,000文字$0.02。クレジットに有効期限なし | オンプレミス対応、プロ向けボイスクローン、SLA |
無料プランは本番制作向けではなく、評価用です。10分の音声生成は使い切りクレジット(毎月リセットではない)で、音声のダウンロードは一切できません。10分を使い切るとトライアルは終了します。実際のプロジェクトには、最低でもCreatorプラン(月払い$29、年払いなら月$19)を見込んでください。

Creatorは年払いで月$19、月払いなら$29です。ElevenLabsはStarterが月払い$6、年払い月$5と入口が安く、Creatorは$22です。ただし売っているものが違い、ElevenLabsに制作スタジオは付きません。商用利用権と十分な生成時間を備えた制作ワークスペースという条件で並べれば、MurfのCreatorには競争力があります。
Businessは年払いで月$66、月払いなら$99です。増えるのは強調、抑揚、Say It My Wayといったコントロールで、これらがワークフローの中心でなければCreatorで足ります。ボイスクローニングは今もEnterprise限定で営業との商談が必要になり、フリーランスや小規模チームにはハードルが残ります。一方、開発者はEnterprise契約を結ばなくてもAPIを使えるようになりました。Falcon 2とGen2のAPIはセルフサービスの従量課金です。
無料プランでは200以上の音声すべてを10分の生成で試せます。クレジットカードは不要なので、プランを決める前に音声そのものを確かめられます。
Murf AI を無料で試す →Murfが合うのは、eラーニング講座、企業研修、製品デモ、ナレーション付き資料のように、構造化されたコンテンツを量産するチームです。感情の幅よりも声の一貫性と商用利用権が効く現場、と言い換えてもいいでしょう。Falcon 2 APIができたことで、開発者にも合うようになりました。逆に、予算の限られた個人クリエイターや、Enterprise契約なしでボイスクローンを使いたい人には向きません。
3つのうち内蔵の動画エディターを持つのはMurfだけで、SOC 2 Type II、ISO 27001、HIPAA、GDPRを掲げています。ElevenLabsが挙げているのはSOC 2です。価格はElevenLabsが月$6からと安く、ライブラリの音声は10,000以上、対応言語は70以上、1分未満の音声からクローンを作れます。Speechifyはテキストを読み上げて聞くための製品です。
2026年9月時点の比較。料金は月払い、年払いの順に表示しています。
| 項目 | Murf AI | ElevenLabs | Speechify |
|---|---|---|---|
| 最適な用途 | チーム制作ワークフロー | 音声のリアリティと開発者向け | テキストの読み上げ |
| 開始価格 | 月払い$29、年払い月$19 | 月払い$6、年払い月$5 | 月払い$29、年払い$139/年 |
| 音声数 | 200以上(APIは150以上) | ライブラリ音声10,000以上 | 1,000以上 |
| 対応言語 | 35以上 | 70以上 | 60以上 |
| ボイスクローン | Enterpriseのみ、1〜2時間の音声 | 月$6から、1分未満の音声 | Speechify Studio、$100/年から |
| 内蔵動画エディター | あり | なし | なし |
| チームコラボレーション | 充実(Enterprise) | 限定的 | 基本機能のみ |
| APIアクセス | セルフサービス、1,000文字あたり$0.01 | 全有料プラン | 別製品のAPI |
| コンプライアンス | SOC 2、ISO 27001、HIPAA、GDPR | SOC 2 | 基本 |
| 評価 | 4.4/5 | 4.7/5 | 4.2/5 |
MurfをElevenLabsより選ぶ場合: 音声エンジンだけでなく、制作ワークスペース全体が必要なとき。研修、オンボーディング、プレゼンといった構造化コンテンツをチームで大量に制作し、調達承認のためのコンプライアンス認証を重視する場合です。
ElevenLabsをMurfより選ぶ場合: 音声品質が最優先のとき。エンタープライズ契約なしでボイスクローンを使いたいとき。最大級の音声ライブラリと言語数がほしいとき、あるいは営業との商談を挟まずにその場でクローンを作りたいときです。
Murf AIは、ボイスオーバー制作のワークフローをひとつのプラットフォームで完結させたいチームにとって最も有力な選択肢です。内蔵動画エディター、タイムライン同期、プレゼン連携、エンタープライズ認証が、音声だけを作る生成ツールとの差になります。音声のリアリティの頂点より、ワークフローの効率と一貫性を優先する場面で真価を発揮します。個人クリエイターや、感情のこもったナレーション、手軽なボイスクローニングを求めるユーザーには、ElevenLabsの方が低価格で価値が高いでしょう。開発者には選択肢ができました。MurfのFalcon 2 APIは音声エージェント向けの価格で、ElevenLabsは今もライブラリの大きさで勝ります。
無料プランでは10分の音声生成が使い切りクレジットとして付き、200以上の音声とBusinessプランの機能を試せます。ただしダウンロードはできず、商用利用権も付きません。書き出すにはCreatorプラン(月払い$29、年払いなら月$19)が必要です。Falcon 2 APIには毎月$10のクレジットという別の無料枠があり、Murf Dubは100クレジット無料から始められます。
Studioの有料プランは3段階です。Creatorは月払い$29(月2時間)、年払いなら月$19($228/年、年24時間)。Businessは月払い$99(月8時間)、年払いなら月$66($792/年、年96時間)で、強調・抑揚・Say It My Wayが加わります。Enterpriseは個別見積もりで、生成無制限、ボイスクローン、チームシートが含まれます。Murf Dubは100クレジット無料のあと1クレジット$0.25、APIは1,000文字あたり$0.01からの従量課金です。
Murf Studioはブラウザで動くエディターです。スクリプトを貼り付けて音声を選び、ペースや強調を調整し、動画・画像・音楽をタイムラインに並べて、MP3、WAV、最大Full HDの動画として書き出せます。日本語で「Murf AI」と検索したときにほとんどの人が思い浮かべるのがこの製品で、Falcon 2 API、Murf Dub、Murf Agentsとは別に提供されています。
Murf Studioは35以上の言語で200以上の音声を掲載しており、ヘルプセンターの言語一覧はアクセントまで数えると42項目になります。Falcon 2 APIでは35以上の言語で150以上の音声が使えます。MultiNativeのタグが付いたGen2音声は、声を変えないまま1本のスクリプトの中で複数言語を読み分けられます。
対応しています。Studioの言語一覧には日本語のほか、英語(アメリカ、イギリス、オーストラリア、インド、スコットランド)、フランス語(フランス、カナダ)、ドイツ語、イタリア語、スペイン語(スペイン、メキシコ)、ロシア語、ポルトガル語(ブラジル、ポルトガル)、デンマーク語、オランダ語、アラビア語、ヒンディー語、タミル語、中国語(標準語、広東語)、韓国語、フィンランド語、ノルウェー語、ルーマニア語、トルコ語、ベンガル語、ポーランド語、スロバキア語、クロアチア語、ギリシャ語、ブルガリア語、チェコ語、スウェーデン語、タイ語、マレー語、ベトナム語、タガログ語、インドネシア語、パンジャブ語、テルグ語、カンナダ語、グジャラート語、マラヤーラム語、マラーティー語が並びます。日本語音声は標準的なビジネス日本語の読み上げが想定される品質で、社内研修やeラーニングのナレーションには実用的です。Murf Dubは40以上の言語に対応します。
用途次第です。制作ワークスペース、動画編集、プレゼンプラグイン、SOC 2やHIPAAといった書類が必要なビジネスチームにはMurfが向いています。音声のリアリティ、感情のこもったナレーション、月額$6のプランで1分未満の音声から作れるクローン、70以上の言語で10,000以上という音声ライブラリではElevenLabsが上です。スタジオが必要ならMurf、声そのものが必要ならElevenLabs、という切り分けが有効です。
Enterpriseプランのみ可能です。Murfのヘルプセンターは音声スタイルごとに1〜2時間ほどのクリーンなスタジオ録音(48kHzのWAV)を求めており、クローン作成には1〜4週間かかるとしています。価格は公開されていません。ElevenLabsは月額$6のStarterプランで1分未満の音声からインスタントクローンを作れ、月額$22のCreatorプランでは30分ほどの録音でプロ向けクローンが使えます。
あります。しかもEnterprise契約は不要になりました。料金ページのAPIタブでは全アカウントに毎月$10の無料クレジットが付き、以降はリアルタイム向けFalcon 2が1,000文字あたり$0.01、スタジオ品質のGen2が$0.03、Voice Changerが1分あたり$0.10、翻訳が1,000文字あたり$0.02です。MurfはFalcon 2について、最初の音声が出るまで100ミリ秒未満、同時1万コールまで対応としています。
できます。Creatorプラン(月払い$29、年払いなら月$19)以上では、生成した音声に完全な商用利用権が付きます。Businessプランはクライアントワークや配信向けに、より広いBusinessライセンスを追加します。規制業界向けには、SOC 2 Type II、ISO 27001、HIPAA、GDPRの各認証に加え、EnterpriseではカスタムMSAも選べます。無料プランには商用利用権がないため、社外に出す教材や広告には使えません。