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LALAL.AI使い方ガイド2026

Darius Z. 著者: Darius Z. 更新日: 12 分で読めます
LALAL.AIのチュートリアル:波形表示とステム分離のワークフロー画面

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このLALAL.AI(ララルAI)チュートリアルでは、曲からボーカル、ドラム、ベース、ギター、ピアノ、シンセ、ストリングス、管楽器をAIで抜き出す手順を説明します。標準のエンジンはv6 Andromedaで、設定画面からはv5 Perseusとv4 Orionも選べます。1曲あたりの処理は60秒以内、MP3・WAV・FLACと動画ファイルに対応し、ブラウザでもデスクトップアプリでもスマホでも同じように使えます。

カラオケ音源づくり、リミックスの素材集め、楽器のサンプリング、抜き出したパートに合わせた練習。目的がどれであっても、基本的なボーカル除去から複数ステムの分離まで、この記事の手順で一通りこなせます。無料のブラウザツールとどこが違うのかは、LALAL.AI vs Vocal Removerでまとめています。

重要ポイント

  • ステムの選択肢は11種類です:ボーカルとインスト、ドラム、ベース、Voice and Noise、ギター、エレキギター、アコースティックギター、ピアノ、シンセサイザー、ストリングス、管楽器
  • 無料プランは10分ぶんの処理とプレビュー再生までで、ダウンロードはできません
  • ソースファイルの品質が高いほど、分離結果もクリーンになります
  • 標準エンジンはv6 Andromedaで、ボーカル・ドラム・ベース・ピアノ・ギターに対応します。v5 Perseusとv4 Orionは設定画面から選べます
  • 主な用途はカラオケ音源、リミックス、サンプリング、練習、コンテンツ制作です
LALAL.AI ★★★★☆★ 4.6 €6.75/月から
LALAL.AIを無料で試す

LALAL.AIを無料で試す

無料のStarterプランでは10分ぶんの処理と全ステムのプレビューが使えます。お金を払う前に、分離の出来を自分の耳で確かめられます。

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必要なもの

必要なものは3つです。LALAL.AIのアカウント、音声または動画ファイル、そして結果を保存したいなら有料プラン。登録は無料で、クレジットカードも要りません。無料のStarterプランでは10分ぶんの処理と200MBまでのアップロードが使えますが、返ってくるのはプレビュー再生だけです。ダウンロードはLiteプランからになります。

  • LALAL.AIアカウント

    無料で作成できます(登録にクレジットカードは不要です)

  • 音声または動画ファイル

    MP3、WAV、FLAC、MP4など、分離したい曲や録音

  • 有料プラン(ダウンロード用)

    年払いで月額€6.75から。無料アカウントはプレビューのみです

Liteプランは月額€8.99、年払いなら月あたり€6.75で、Fast Queueは月90分です。Proは月額€17.99、年払いなら月あたり€13.5で、Fast Queueが月250分に増え、Lyraによるオフライン処理も使えます。LyraはLALAL.AIのローカル分離モデルで、自分のマシン上で動くためアップロードが発生しません。料金はどの国からでもユーロ建てで表示されるため、日本から契約する場合は決済時の為替レートぶんが上乗せされます。

LALAL.AIはどんなステムタイプを分離できる?

ステムの選択肢は11種類です。ボーカルとインストのシンプルな分割から、ドラム、ベース、ピアノ、そしてギター、シンセサイザー、ストリングス、管楽器まで並んでいます。Guitarsはアコースティックもエレキも区別せず、曲の中のギターをすべて1本のステムにまとめます。1回の処理で分けられるのは1種類だけなので、4ステムに分解したければ処理は4回になります。

ステムの種類 抽出されるもの 向いている用途
Vocal and Instrumental バッキングから歌声・ラップを分離 カラオケ、リミックス
Voice and Noise 環境音から話し声を分離 ポッドキャストのノイズ除去
Drums ドラムセット全体(キック、スネア、ハイハットなど) サンプリング、練習
Bass ベースギターと低域 ベース練習、リミックス
Piano ピアノ・キーボード系の音 譜面起こし、練習
Guitars アコースティックもエレキも含む、曲の中のギターすべて 種類を選ばずギターだけ手早く抜きたいとき
Electric Guitar エレキギターに特化 ギター練習
Acoustic Guitar アコギのパート アコースティック編曲
Synthesizer シンセ・電子音 EDM制作
Strings オーケストラの弦楽器 クラシックのサンプリング
Wind 金管・木管 ジャズ編曲
LALAL.AIのStem Splitterのアップロード画面。ステム選択のドロップダウンが開き、Vocal and InstrumentalからWindまで並んでいる
アップロード前に開いたステム選択メニューです。Guitarsが最も新しい項目で、Voice and Noiseまで数えると全部で11種類が並びます。
情報:

1回の分離でファイルは2つ:分離のたびに「その要素だけ」と「その要素以外のすべて」の両方が得られます。ボーカル/インストゥルメンタル分離では、アカペラ版とカラオケ版の両方が手に入ります。

LALAL.AIでボーカルを分離する手順は?

手順は6つです。音質の良いソースを用意し、ステムの種類を選んでアップロードし、ニューラルネットワークと処理オプションを決め、30秒のプレビューを聴き、フル尺で分離し、ステムをダウンロードします。3〜4分の曲なら、Fast Queueで15〜60秒ほどで終わります。

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ソースファイルを準備する

入ってくる品質がそのまま出ていきます。ソースが良いほど分離もクリーンになります。

おすすめのファイル形式(順位付き)

形式 品質 期待できる結果
WAV/FLAC(ロスレス) ★★★★★ 最良。最もクリーンに分離できます
320kbps MP3 ★★★★☆ 非常に良好。アーティファクトは最小限です
256kbps MP3 ★★★☆☆ 良好。アーティファクトが出ることもあります
128kbps MP3 ★★☆☆☆ 許容範囲。アーティファクトが目立ちます

高品質ファイルの入手先

  • 購入:iTunes、Amazon、Bandcamp(高音質になりやすい)
  • オリジナルCDをWAV/FLACにリッピング
  • プロデューサー提供のリリース(ステム付きならなお良い)
  • ストリーミングから取り出した音源は、多くの場合品質が落ちます
情報:

ファイルサイズの上限:無料アカウントは最大200MBまでアップロードできます。有料は最大2GBです。4分程度のWAVでも約40MBなので、通常は問題になりません。

2

ファイルをアップロードする

利用するプラットフォームを選び、音声または動画をアップロードします

Webの場合

  1. lalal.aiを開きます
  2. トップページの「アップロード」欄を探します
  3. アップロード前にステムの種類を選びます(重要です)
  4. 「ファイルを選択」をクリックするか、ファイルをドラッグ&ドロップします(英語UIでは「Select Files」と表示されます)
  5. アップロードが完了するまで待ちます

デスクトップアプリの場合

  1. LALAL.AIからMacまたはWindows用アプリをダウンロードします
  2. アプリを開き、ログインします
  3. ステムの種類を選びます
  4. ファイルをアプリにドラッグします
  5. アップロードが自動で始まります

モバイルアプリの場合

  1. App StoreまたはGoogle Playからアプリを入れます
  2. 開いてログインします
  3. ステムの種類を選びます
  4. 端末内のファイルを選びます
  5. LALAL.AIのサーバーへアップロードされます

音声はMP3、OGG、WAV、FLAC、AIFF、AAC、M4A、動画はAVI、MP4、MKV、MOV、M4Vに対応しています。有料プランなら、1回のアップロードで最大20ファイルをまとめて処理できます。

3

設定を選ぶ

ニューラルネットワークと処理オプションを調整し、最適な結果を狙います

ニューラルネットワークの選択

アップロード枠の右上にある歯車アイコンをクリックすると、詳細設定が開きます。ここで指定できるのは、ニューラルネットワーク、ノイズ除去の強さ、Enhanced Processing、そしてボーカルのリバーブ・エコー除去です。

LALAL.AIの設定ダイアログ。v6 Andromeda、v5 Perseus、v4 Orionのニューラルネットワークとノイズ・処理オプションが並ぶ
歯車アイコンの奥にある設定パネルです。Andromedaが最初から選ばれ、その下にAndromedaがまだ担当しないステム向けのPerseusとOrionが並び、ノイズ除去の強さとEnhanced Processingの切り替えも同じ画面にあります。
エンジン 向いている用途 おすすめ
v6 Andromeda(標準) ボーカル、インスト、ドラム、ベース、ピアノ、ギター まずはここから。ギターと作り直されたピアノは2026年8月に追加されました
v5 Perseus シンセ、ストリングス、管楽器。他のステムの代替としても Andromedaの分離がしっくりこないときに切り替えます
v4 Orion 古い素材向けの従来型の結果 ときどき使う程度で十分です

Voice and NoiseステムとVoice Cleanerは、音声分離に特化した別のネットワークLynxが担当します。

ノイズ除去の強さ

素材にどれだけ背景ノイズがあるかに応じて、Mild、Normal、Aggressiveから選びます。Aggressiveはノイズをよく取りますが、もともと静かな録音では声の質に影響が出ることがあります。

Enhanced Processing(強化処理)

  • Clear Cut

    ステム間のブリードを抑えます。クリーンですがディテールが落ちることも。カラオケ用やサンプリング向きです。

  • Deep Extraction

    ディテールを多く残しますが、わずかなブリードが残ることも。ニュアンス重視のリミックス向きです。

ボーカルのリバーブ・エコー除去(De-Echo)

オリジナルにリバーブがかかっている場合:

  • よりクリーンなボーカル分離のために**リバーブ・エコー除去(De-Echo)**をオンにします
  • ライブ録音や、制作で厚く作り込まれた曲で特に有効です
4

結果をプレビューする

フル尺の分離に分数を使う前に、各ステムをプレビューします

プレビューの手順

  1. アップロード処理が終わると、各ステムの波形が表示されます
  2. 各ステムの再生ボタンを押します
  3. 各出力の30秒プレビューを聴きます
  4. スクラブして、曲のさまざまな位置を確認します

聴きどころ

分離したボーカルでは:

  • 声の明瞭さ
  • アーティファクトや「水っぽい」音
  • 楽器からのブリード(ドラムなど)

インストゥルメンタルでは:

  • 抜けた周波数(薄い音)
  • 残ったボーカルの成分
  • オリジナルと比べたバランス

結果が悪いときは:

  • 別のニューラルネットワークを試す
  • Enhanced Processingのモードを切り替える
  • ソースの音質が低くないか確認する
  • 別テイク・別バージョンの曲を試す
成功:

プレビューのコツ:コーラスや音が密集しているパートを重点的に聴きましょう。分離が難しいのはそこです。そこが問題なければ、他の部分も多くの場合問題ありません。

5

フルファイルを処理する

プレビューに満足したら、トラック全体を処理します

  1. **「Split in Full」**ボタンをクリックします
  2. 出力形式を選びます:
    • 入力と同じ(推奨)
    • または MP3、WAV、FLAC、OGG、AAC、AIFF から指定
  3. 処理を確定します
  4. 分離が終わるまで待ちます(目安は15〜60秒)

キューの種類

  • Fast Queue:すぐに処理(月間の分数を消費します)
  • Relaxed Queue:サーバーの空きを待って処理(有料プランでは無制限)
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ステムをダウンロードする

分離した音声ファイルを取得します

処理が完了すると:

  1. 各ステムにダウンロードボタンが表示されます
  2. 個別にダウンロードするか
  3. **「Download All」**でZIPにまとめて取得できます

ファイル名の例

  • original_name_vocals.mp3:ボーカルのみ
  • original_name_no_vocals.mp3:インスト/カラオケ版
警告:

注意:ダウンロードには有料プランが必要です。無料アカウントはプレビューのみです。

LALAL.AIで最初の分離を実行する

効いてくる設定はもう分かりました。あとは曲をアップロードしてステムの種類を選び、v6 Andromedaが何を抜き出すか聴いてみてください。

LALAL.AIで続ける →

実践例

ステム分離に持ち込まれる用途は、だいたいカラオケ音源、リミックス素材、ドラムのサンプル、ポッドキャストのノイズ除去の4つです。どれもステムの種類とEnhanced Processingの組み合わせで決まります。ステム同士の混ざりが結果を台無しにする用途ならClear Cut、ニュアンスを残したい用途ならDeep Extractionです。

  • カラオケ用トラック

    曲をアップロード → 「Vocal and Instrumental」を選ぶ → Clear Cut → インストのステムをダウンロード

  • リミックス制作

    アップロード → 「Vocal and Instrumental」 → Deep Extraction と De-Echo → ボーカルをDAWへ取り込む

  • ドラムのサンプリング

    アップロード → 「Drums」を選ぶ → Deep Extraction → サンプラーでチョップして使う

  • ポッドキャストのクリーンアップ

    音声をアップロード → 「Voice and Noise」 → ノイズ除去はAggressive → 会話をクリアに

練習用トラックの作り方

楽器 選ぶステム 得られるもの
ベース練習 Bass ベースを抜いたトラック。自分のベースで合奏できます
ギター練習 Electric or Acoustic Guitar ギターを抜いたトラックでジャム
ドラム練習 Drums ドラムを抜いたトラックで練習
ピアノ練習 Piano ピアノを抜いたバッキング

マルチステム分離はどう動く?

LALAL.AIが1回の処理で分けられるのは1要素だけです。4パートに分解したければ、同じファイルを4回処理して、そのたびに別のステムを選ぶことになります。1回ごとにファイルの長さと同じ分数を消費し、1回ごとに「その要素だけ」と「それ以外すべて」の2ファイルが返ってきます。

回 ステムの種類 得られるもの
1回目 ボーカルとインストゥルメンタル アカペラ + カラオケ用インスト
2回目 ドラム ドラム単体 + ドラムなし版
3回目 ベース ベース単体 + ベースなし版
4回目 ピアノ(曲に入っている場合) ピアノ単体 + ピアノなし版
情報:

分数の消費:1パスあたり、ファイルの長さと同じ分数がかかります。4分の曲を4種類に分けると合計16分です。ProプランのFast Queue 250分あれば、4ステムずつ処理する前提でもおおむね60曲分に相当します。

LALAL.AIで最良の結果を出すには?

ロスレスのソースから始め、ボーカル・ドラム・ベース・ピアノ・ギターはv6 Andromedaのまま、シンセ・ストリングス・管楽器はv5 Perseusに切り替えます。Clear Cutは分離の切れを取るかわりにディテールを削り、Deep Extractionはその逆です。リバーブのかかった曲なら、De-Echoはオンにしておく価値があります。

  • ボーカルをよりクリーンに

    最高品質のソース + v6 Andromeda + De-Echo + Clear Cut

  • インストをより太く

    Deep Extraction + ドラム・ベース・ピアノ・ギターはv6 Andromeda(シンセ・ストリングス・管楽器はv5 Perseus)+ わずかなボーカル残りは許容 + ロスレスのソース

  • ドラムをより良く

    クリアでパンチのあるドラムほど分離しやすいです。エレクトロニックはきれいに、ライブはブリードしやすい傾向があります

ジャンル別のヒント

ジャンル おすすめエンジン 処理モード メモ
ポップ v6 Andromeda Clear Cut 総合的に最も安定します
ロック v6 Andromeda Deep Extraction ギターの質感が残ります
エレクトロニック/EDM v5 Perseus(シンセ)/v6 Andromeda(ボーカル) Clear Cut シンセの分離がクリーンになりやすいです
ヒップホップ v6 Andromeda Clear Cut + De-Echo ボーカルサンプルの明瞭さ向きです
クラシック v5 Perseus(ストリングス・管楽器) Deep Extraction オーケストラの分離は難易度が高いです
ジャズ v5 Perseus(楽器) Deep Extraction 生楽器の自然な響き向きです

よくあるトラブルと対処

症状 想定される原因 対処のヒント
「水っぽい」・位相っぽいボーカル 複雑な分離で生じるAI由来のアーティファクト 別のニューラルネットワークを試す、高音質のソースを使う、Deep Extractionを試す
インストが薄い ボーカル除去が強くかかり周波数が抜けた Deep Extractionにする、DAWでEQをかける、v5 Perseusを試す
ボーカルにドラムが乗る トランジェントが分離しにくい Clear Cutにする、後処理でトランジェントを抑える、わずかなブリードは許容する
処理に時間がかかりすぎる サーバー負荷やファイルが長い 優先したいときはFast Queue、オフピークに回す、長いファイルは分割する

LALAL.AIのプランを選ぶ

Liteは年払いで月€6.75、Fast Queueは月90分です。Proは月€13.5で250分に加えて、VSTプラグインとLyraのオフライン処理が付きます。

LALAL.AIを始める →

よくある質問

分離したステムを商用利用できますか?

LALAL.AIは処理後の音声に関する権利を付与しますが、元楽曲の著作権まで取得できるわけではありません。カバー、リミックス、サンプリングには、著作権者から適切なライセンスや許可が必要です。

無料で何分使えますか?

無料アカウントは10分ぶん処理でき、プレビューは聴けますがダウンロードはできません。有料プランは年払いで月€6.75からで、Relaxed Queueの処理は無制限です。

曲の長さより多くの分数が消費されるのはなぜですか?

ステムの種類ごとに、曲の長さぶんの分数がかかります。4分の曲をボーカル分離とドラム分離の両方で処理すると、合計8分(各4分)です。

Fast QueueとRelaxed Queueの違いは何ですか?

品質は同じです。Fast Queueはすぐに処理しますが月間の分数に上限があります。Relaxed Queueはサーバーの空きを待ちます(目安5〜15分)が、有料プランでは無制限です。

動画ファイルからステムを分離できますか?

はい。MP4、MKV、AVIをそのままアップロードできます。LALAL.AIが音声を取り出して処理し、分離した音声トラックを返します。

2026年はLALAL.AIのどのニューラルネットワークを使うべきですか?

標準はv6 Andromedaで、ボーカル、インスト、ドラム、ベース、ピアノ、ギターに対応します。シンセサイザー、ストリングス、管楽器を分けたいとき、あるいはAndromedaの分離がしっくりこないときはv5 Perseusに切り替えてください。v4 Orionは古い素材向けに残っており、Voice and NoiseステムはLynxが自動で担当します。

ステム分離ではLALAL.AIとDemucsのどちらが良いですか?

LALAL.AIとMetaのDemucsはアプローチが異なります。LALAL.AIは11種類の分離オプション、Web・デスクトップ・モバイルのアプリ、そしてセットアップ不要の処理を用意しています。Demucsは無料のオープンソースですがローカル環境へのインストールが必要で、分離できるのは4ステム(ボーカル・ドラム・ベース・その他)だけです。多くの利用者には、手軽さとステムの幅からLALAL.AIが向いています。

1曲の処理にどれくらい時間がかかりますか?

3〜4分の曲なら、Fast Queueでは目安15〜60秒です。有料で無制限のRelaxed Queueは、サーバー状況により目安5〜15分です。ファイルが長いほど、高品質フォーマットほど時間は伸びる傾向があります。

次のステップ

ステム分離ができるようになったら:

  • ジャンルを試す

    さまざまなスタイルで試し、AIの得意不得意を把握しましょう

  • 自分のワークフローを作る

    用途に合わせて、毎回同じ手順を決めておくと楽です

  • DAWと組み合わせる

    ステムを制作ソフトに取り込み、制作や編集に使います

  • VSTプラグインを試す

    ProプランにはDAW連携用のVSTが含まれます

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