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Fliki vs InVideo比較2026

Darius Z. 著者: Darius Z. 更新日: 19 分で読めます
FlikiとInVideoのAI動画プラットフォームを並べて比較したスプリットスクリーン。テキストから動画を作成する画面

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Fliki(フリキ)とInVideo(インビデオ)のどちらを選ぶかは、ストック映像にナレーションを乗せた動画を作りたいのか、チャットで指示するエージェントに映像の生成まで任せたいのかで決まります。無料アカウント同士で同じ台本を試したところ、テスト動画を最後まで仕上げられたのはFlikiだけでした。Fliki Standardは月額$28で、現在のキャンペーン中なら年払いで月$16.80です。InVideoのStarterは月額$20ですが、Seedanceを使うにはPlus(月額$60)が必要になります。

重要ポイント

  • 無料アカウントでは、Flikiが115語の台本を48秒の完成動画にしてくれ、使ったのは月3クレジットのうち0.8クレジットでした。InVideoは無料の10クレジットが、Agent Twoが編集を終える前に尽きました
  • Fliki Standardは月額$28、現在の40%オフのキャンペーン中なら年払いで月$16.80です。InVideo Starterは月額$20で、SeedanceはPlus(月額$60、年払いなら月$50)から使えます
  • OpenAIがSoraを終了したため、InVideoでもSora 2は使えなくなりました。いまのAgent Twoは、代わりにSeedance、Kling 3.0、VEO 3.1などの動画モデルを使います
  • Flikiはナレーションが主役のツールで、80以上の言語で最大2,000以上の音声があります。台本、アイデア、ブログ記事のリンク、PowerPointのどれからでも動画を作れます
  • ナレーション付きの解説動画や、ブログ記事・スライドの動画化ならFliki。AIで生成した映像が欲しく、Plusにお金を払うつもりがあるならInVideoです

FlikiとInVideoの違いは?一覧で比較

ツール おすすめ用途 価格 評価 主な機能
コスパ最高 Fliki
マーケター&ナレーション動画の制作者 月$16.80(年払いキャンペーン) または 月$28 ★★★★☆★4.3 2,000以上のAI音声、台本・ブログ・PPTから動画化
高評価 InVideo
YouTube&SNSクリエイター 月$20(Starter) または 月$20 ★★★★☆★4.7 Agent TwoでSeedance、Kling 3.0、VEO 3.1

Flikiを無料で試す

台本、ブログのリンク、スライド資料を貼り付ければ、Flikiがナレーション付きの動画にしてくれます。無料プランは月3クレジット、720pです。

Flikiを無料で試す →

InVideoのAgent Twoを試す

プロンプトか自分の台本を渡せば、Agent Twoが台本づくりからナレーション、編集まで仕上げてくれます。プランは月$20からです。

InVideoを試す →

同じ台本を両方の無料プランで作ってみました

用意したのは、冬のあいだ観葉植物を枯らさないコツ(水やりを減らす、光の近くに移す、湿度を上げる)をまとめた、英語で115語ほどの短い解説用の台本です。Flikiの無料プランは1分までなので、それに収まる長さにしました。同じ文章を両方の無料アカウントに貼り付け、どちらにもストック映像だけで作るよう指定しています。生成クリップの分を払えるだけのクレジットが、どちらの無料アカウントにもないからです。InVideoでいちばん安いSeedanceのクリップでも約30クレジットかかるのに、無料アカウントには10クレジットしかありません。

Flikiの台本から動画を作る画面。観葉植物の台本を貼り付け、ストック素材と自動音声を選んだ状態
同じ115語の台本を両方のツールに入れました。Flikiなら貼り付けるだけで、ストック映像、音声、字幕まで最初から設定されています。

Flikiは台本を1文ずつ10個のシーンに分け、すべての文にクリップを見つけてくれました。無料プランでは台本が途中で切れるかもしれないと警告されたものの、10文とも最後まで入っています。ただし10個のうち4つのシーンでクリップが外れていて、いずれも文全体ではなく一つの単語に反応していました。「水やりを控えましょう」は壁泉の映像になり、「いちばん日が当たる場所」には誰もいないオフィスの窓が当てられ、そのまま冷たいガラスの話でも同じ部屋が続きました。水を張った鉢皿の場面は洗面器の上で布を絞る手元の映像に、「この三つを守れば」の場面はクリスマスツリーに置き換わっていました。残り6つはきちんと内容に合っていて、1語ずつ出る字幕も正確でした。

観葉植物の台本を文ごとのシーンに分け、それぞれにストッククリップを当てたFlikiのエディター
Flikiは1文を1シーンにして、それぞれにクリップを合わせてくれます。差し替えはワンクリックで、全体の長さは48秒です。

無料プランで書き出したままの動画がこちらです。Flikiの透かしが入った720pのMP4で、月3クレジットのうち0.8クレジットを使いました。

Flikiの無料プラン:台本を貼り付けるだけで作った48秒の観葉植物解説動画

InVideoのほうは、自分の台本を貼り付けた時点で、あとの作業をまるごとAgent Twoに任せる形になります。

InVideoで自分の台本を使う画面。観葉植物の台本を貼り付け、YouTube形式とストック素材のみを選択
InVideoには同じ台本を「Use my script」から渡し、YouTube向け、ストック映像のみに設定しました。

Agent TwoはElevenLabsの音声でナレーションを録り、映像探しに取りかかりました。多肉植物や窓辺のポトスなど、選んだ映像はおおむね合っていましたが、植物と関係のない人物のカットも2つほど混ざっています。ところが最終的な編集に入る前に無料の10クレジットが尽きてしまい、InVideoからはアップグレードするか毎週の補充を待つよう求められました。結局、完成した動画は手に入っていません。

観葉植物の台本用にAgent Twoが選んだ多肉植物やポトスのストッククリップが並ぶInVideoの作業画面
Agent Twoは台本にナレーションを付け、PexelsとStoryblocksからストッククリップを集めましたが、最終編集の前に無料クレジットが尽きました。

無料アカウントで台本を1本試しただけなので、ベンチマークではなく小さなテストです。それでも、無料プランで実際に動画を完成させられるのはFlikiのほうでした。InVideoの無料アカウントは、中を見て回ったりエージェントが動き出すところを眺めたりはできても、何かを作り上げるところまでは行けません。InVideoが本当はどんな動画を作れるのかを判断するには、有料プランが必要です。

Fliki

ナレーション動画に最適
★★★★☆★ 4.3
AI音声
2,000+
言語
80+
Standard(月払い)
月$28
評価
4.3/5

Flikiは、テキストをナレーション付きの動画に変えるツールです。台本、アイデア、ブログ記事のリンク、PowerPointのどれからでも始められ、ほかにも解説動画、ミュージックビデオ、画面収録、手持ちの録画の編集といった入口が用意されています。詳しくは私のFlikiレビューをご覧ください。

Flikiの強み

Flikiを選ぶ理由は、なんといっても音声です。無料プランでも80以上の言語で300の音声があり、Standardなら1,000(うち500が超リアル)、Premiumなら2,000以上(うち1,000以上が超リアル)に増えます。ボイスクローンはStandardで1つ、Premiumで3つまで作れます。

すでにコンテンツがあるなら、台本を書く必要すらありません。ブログ記事のリンクを貼るかPowerPointをアップロードすれば、Flikiがそこから動画を組み立ててくれますし、完成した動画を別の言語に翻訳することもできます。StandardからはMakeとZapierが加わるので動画づくりを自動化でき、有料プランにはどれもAI Copilotが付いています。

  • 2,000以上のAI音声

    Premiumなら80以上の言語で2,000以上の音声。ボイスクローンはStandardで1つ、Premiumで3つ

  • 台本・ブログ・スライドから動画

    台本、アイデア、ブログ記事のリンク、PowerPointのどれからでもスタート

  • AI Copilot

    Standard以上のすべての有料プランに付属。無料プランは対象外

  • 動画翻訳

    有料プランなら、完成した動画を80以上の対応言語のどれかに翻訳可能

  • Make/Zapier連携

    StandardプランからMakeやZapierとつないで、動画づくりを自動化

  • YouTubeへ直接公開

    有料プランなら、ダウンロードせずにFlikiから直接YouTubeへ公開

Flikiの弱点

解像度はどのプランでも1080pが上限です。無料プランは透かし入りの720pでしか書き出せず、動画は1分まで、クレジットは月3つです。AI動画クリップが使えるのはPremiumだけです。編集にもクレジットがかかり、テキストや音声を変えるとFlikiが音声を作り直すので、その分がまた差し引かれます。

メリット

  • 無料プランで48秒のテスト動画を完成でき、使ったのは月3クレジットのうち0.8クレジットでした
  • 80以上の言語で最大2,000以上のAI音声があり、Standardからはボイスクローンも使えます
  • 台本、アイデア、ブログ記事のリンク、PowerPointのどれからでも始められます
  • テスト台本では、10個のシーンのうち6個に、内容に合ったストッククリップが付きました
  • 現在の40%オフのキャンペーン中なら、Standardは年払いで月$16.80です
  • StandardプランからMakeとZapierに連携できます

デメリット

  • どのプランでも解像度は1080pが上限です
  • 無料プランは透かし入りの720p書き出しで、動画は1分までです
  • 無料プランでは商用利用もボイスクローンもできません
  • AI動画クリップとフォトアバターはPremium(月$88、年払いなら月$52.80)限定です
  • テキストや音声を変えると音声が作り直され、またクレジットがかかります
  • テストでは、10個のシーンのうち4個で、行の内容ではなく単語だけに反応したクリップが選ばれました

おすすめ用途: 台本、ブログ記事、スライドを80以上の言語のナレーション付き動画にしたいマーケター、講座クリエイター、ナレーション中心のYouTubeチャンネル向け。

InVideo

YouTube&SNS向けベスト
★★★★☆★ 4.7
最安プラン
月$20
Starterの月間クレジット
400
手持ち映像の書き出し
4K
評価
4.7/5

いまのInVideoは、動画の構成から台本、ナレーション、編集までこなすチャット型エージェント「Agent Two」が中心です。以前のv4エージェントに代わるもので、StarterではAgent Two Lite、PlusからはLite、Pro、Ultraが使えます。プラットフォーム全体の分析は私のInVideo AIレビューをご覧ください。

InVideoの強み

いちばんの魅力は、使えるモデルの多さです。1つのアプリの中で、Seedance 2.5と2.0、Kling 3.0、Google VEO 3.1、Runway Gen-4.5、Luma Ray 3.2などで動画クリップを、Nano Banana Pro、GPT Image 2.5、Seedream 5.0、FLUXで画像を、ElevenLabsとGoogle Lyria 3で音声を作れます。OpenAIが2026年3月24日にSoraの終了を発表し、4月26日にアプリを、9月24日にAPIを閉じたため、InVideoでもSora 2は使えなくなりました。

とはいえ、すべてのカットを生成する必要はありません。Agent TwoはストックとElevenLabsのナレーションだけで動画を組み立てることもでき、私のテスト台本でも実際にそこから作業を始めていました。顔出しなしのYouTubeチャンネルなら、台本を渡して音声と映像はエージェントに任せられるということです。修正はチャットで頼むだけですし、自分の手で直したいときは、カラー、オーディオ、3Dのツールをそろえたタイムラインエディターもあります。

  • Agent Two

    動画の構成、台本、ナレーション、編集までこなすチャット型エージェント。StarterはLite、PlusからはLite・Pro・Ultra

  • 動画モデルライブラリ

    Seedance、Kling 3.0、Google VEO 3.1、Runway Gen-4.5、Luma Ray 3.2など。支払いはクレジットで

  • タイムラインエディター

    手作業で編集したいときのカラー、オーディオ、3Dツール。全プランで利用可能

  • マルチプレイヤー編集

    全プランでチーム編集に対応。Starterは最大5席、Plusは10席、Maxは20席

  • 手持ち映像の4K書き出し

    自分で用意した映像なら、全プランで4K書き出し

  • 50以上の言語

    Agent Twoは50以上の言語で動画を作成

InVideoの弱点

落とし穴はクレジットです。モデルごとに消費量が違い、InVideoは予告なくそのコストを変えることがあり、使い切れなかったクレジットは繰り越せません。1080pで5秒のSeedance 2.0クリップは約38クレジットかかり、StarterではそもそもSeedanceが使えず、Agent TwoもLiteだけです。無料アカウントの10クレジットでは48秒のストック映像動画を完成させられず、選ばれたストック映像のうち、植物と関係のない人物のカットが2つほどテーマから外れていました。

メリット

  • Agent Twoが1つのチャットで、動画の構成、台本、ナレーション、編集までこなします
  • Seedance、Kling 3.0、VEO 3.1などの動画モデルを1つのクレジット残高で使えます
  • Starterは月払いでも年払いでも月$20です
  • 手持ち映像の4K書き出しとマルチプレイヤー編集が全プランで使えます
  • テストではElevenLabsのナレーションが付き、ストッククリップもおおむね内容に合っていました
  • Plusの2,000クレジットで、1080pの5秒Seedance 2.0クリップが約52本作れます

デメリット

  • 無料アカウントの週10クレジットは、48秒の動画が完成する前に尽きました
  • StarterではSeedanceが使えず、Agent TwoもLiteだけです
  • クレジットの消費量はモデルごとに違い、予告なく変わることがあります
  • 使わなかったクレジットは繰り越せません
  • テストでは、台本と関係のないストック映像が2カットほど混ざりました

おすすめ用途: 台本、ナレーション、編集までエージェントに任せたい顔出しなしのYouTube・SNSクリエイターで、Seedanceで映像を生成するためにPlusへ払うつもりがある人向け。

FlikiとInVideoの料金はいくら?

Flikiの有料プランは月$28から、40%オフのキャンペーン中なら年払いで月$16.80からです。InVideoはStarterの月$20からで、料金は1席あたりの価格です。クレジットの減り方も違います。Flikiはナレーションと動画の書き出しにクレジットを使うので、テキストや音声を変えるとまたクレジットがかかります。InVideoはモデルごとに価格が違い、1080pで5秒のSeedance 2.0クリップなら約38クレジットです。

Fliki料金プラン(2026年9月)

PlanYearlyMonthly
Free
Yearly $0 Monthly $0
  • 毎月3クレジット
  • 80以上の言語で300の音声
  • 動画は1分まで
  • なし Flikiの透かし入りの720p
  • なし 商用利用・ボイスクローンなし
  • なし AI Copilot・Make/Zapierなし
Yearly $52.80/月(年$633.60の一括払い、40%オフのキャンペーン) Monthly $88/月
  • 毎月600クレジット
  • 2,000以上の音声(うち超リアル1,000以上)、ボイスクローン3つ
  • 動画は40分まで
  • AI動画クリップ、フォトアバター、すべてのAIアバター
  • ブランドキット3つ、カスタムフォント、APIアクセス、優先サポート
Enterprise
Yearly 個別見積もり 年払い Monthly 年払いのみ

InVideo料金プラン(2026年9月)

PlanYearlyMonthly
Yearly $20/月 年払い Monthly $20/月
  • 毎月400クレジット
  • Agent Two Lite
  • 最大5席
  • ストレージ200 GB、プレミアムストッククリップ月100本
  • なし Seedanceなし
  • なし Agent Two ProとUltraなし
Yearly $100/月 年払い Monthly $150/月(初月は$135)
  • 毎月5,000クレジット、クレジット単価が最安
  • 最大20席
  • ストレージ2,000 GB、プレミアムストッククリップ月500本

InVideoの料金ページに無料プランは載っていませんが、無料アカウントには毎週10クレジットが付きます。ビジネス向けのプランは、1席あたり月$79(Team)または月$215(Scale)です。

料金に見合う価値はどちら?

有料の入門プランの比較(2026年9月時点)。2つはクレジットの数え方が違うため、クレジット数は単純に比べられません。

項目 Fliki Standard InVideo Starter 勝者
月払い 月$28 月$20 InVideo
年払い 月$16.80(年$201.60、40%オフのキャンペーン) 月$20 Fliki(キャンペーン中)
月間クレジット 180 400 用途次第
生成動画 AI動画クリップはPremiumのみ ほかのモデルはクレジット払い、SeedanceはPlus(月$60)から InVideo
音声 1,000(うち超リアル500)、ボイスクローン1つ ElevenLabsの音声 用途次第
最大解像度 1080p 手持ち映像なら4K InVideo
無料で使える範囲 月3クレジット、48秒のテスト動画を完成 週10クレジット、最終編集の前に尽きた Fliki
自動化 MakeとZapier 記載なし Fliki
情報: 予算のヒント

月払いなら、入口として安いのはInVideo Starterのほうで、Fliki Standardの$28に対して$20です。年払いにすると、Flikiの40%オフが続いているあいだは逆転します。Standardが月$16.80まで下がる一方で、InVideo Starterは$20のままだからです。InVideoにSeedanceで映像を生成させたいなら、Plusの月$60(年払いなら月$50)を予算に入れておきましょう。

Flikiで最初の動画を作る

台本かブログ記事のリンクを貼れば、ナレーション付きの動画ができあがります。Standardなら透かしが消え、1080pで書き出せます。

Flikiで作り始める →

InVideoのプランを選ぶ

Starterは月$20で400クレジット。PlusならSeedanceを1080pと4Kで使えて、年払いで月$50からです。

InVideoのプランを見る →

FlikiとInVideoの機能の違いは?

どちらも、テキストをストック映像とナレーション付きの完成動画にしてくれます。違いが出るのはその先です。Flikiは音声と手持ちのコンテンツを軸に作られていて、InVideoはエージェントと動画モデルのライブラリが軸になっています。

2026年9月時点の機能比較。対応言語、自動化、無料プランではFliki、生成映像と解像度ではInVideoが上回ります。

機能 Fliki InVideo 勝者
始め方 台本、アイデア、ブログ記事のリンク、PowerPoint、画面収録 チャットのプロンプト、自分の台本、Product Ads、AIショート動画 用途次第
AIアシスタント AI Copilot(有料プラン) Agent Two:StarterはLite、PlusからはProとUltraも 用途次第
生成動画 AI動画クリップ(Premiumのみ) Seedance、Kling 3.0、VEO 3.1、Runway Gen-4.5など、クレジット払い InVideo
AI音声 無料300、Standard 1,000、Premium 2,000以上。ボイスクローン1〜3つ ElevenLabsの音声 用途次第
対応言語 80以上、完成動画の翻訳にも対応 50以上 Fliki
編集 1文1シーンのシーンエディター チャットでの修正に加え、カラー・オーディオ・3Dツール付きのタイムラインエディター 用途次第
最大解像度 1080p(無料は720p) 手持ち映像は4K、PlusならSeedanceも最大4K InVideo
ストック素材 1,000万点以上のストック素材 PexelsとStoryblocksのクリップに加え、プレミアムストッククリップ月100〜500本 用途次第
Make/Zapier 対応(Standardから) 記載なし Fliki
無料で使える範囲 月3クレジット、720p、透かし入り、1分まで 週10クレジットの無料アカウント Fliki

FlikiとInVideo、どちらを選ぶべきですか?

ユースケース別に選ぶ

ナレーション重視のコンテンツ
Fliki

80以上の言語で最大2,000以上の音声があり、Standardプランからはボイスクローンも作れます

顔出しなしのYouTubeチャンネル
InVideo

ストック映像や、Seedance・Kling 3.0・VEO 3.1で作ったクリップを使い、Agent Twoが台本、ナレーション、編集までこなします

ブログ記事の動画化
Fliki

ブログ記事のリンクを貼るかPowerPointをアップロードすれば、ナレーション付きの動画にしてくれます

SNSマーケティング
InVideo

AIショート動画とProduct Adsはホーム画面からワンクリック。細かく詰めたいときはタイムラインエディターも使えます

多言語の動画制作
Fliki

80以上の言語の音声があり、完成した動画を別の言語に翻訳することもできます

EC商品の広告
InVideo

Product AdsはAgent Twoのホーム画面にあるショートカットのひとつ。PlusならSeedanceのクリップを1080pと4Kで使えます

選択ガイド

月の予算は?

無料だけで済ませたい
Fliki Free 月3クレジットで48秒のテスト動画が完成。InVideoの週10クレジットでは完成しませんでした
月$20前後
Fliki Standard(現在のキャンペーンで年払い月$16.80)か、InVideo Starter(月払いでも年払いでも月$20)
月$28を月払いで
音声と透かしなしの1080pならFliki Standard。ストック映像とAgent Two Liteで足りるなら、InVideo Starter(月$20)のほうが安く済みます
生成映像のために月$50以上
SeedanceならInVideo Plus(月$60、年払いなら月$50)、AIクリップとアバターならFliki Premium(月$88、年払いなら月$52.80)

編集のやり方の好みは?

1文ずつ、シーン単位で直したい
Fliki 1文が1シーンで、クリップの差し替えはワンクリック
直したいところを文章で指示したい
InVideo チャットでAgent Twoに修正を依頼
編集はまったくしたくない
私のテストでは、Flikiの自動カットは10個のシーン中6個が合っていました。InVideoのAgent Twoは全部こなしてくれますが、完成させるには有料プランが必要です

ワークフローの自動化は必要?

Zapier/Makeと連携したい
Fliki StandardプランからMakeとZapierに対応
不要、手作業で作る
どちらのツールも手作業のワークフローで使えます
APIアクセスが必要
Fliki Premium APIアクセス付き

メインの配信先は?

YouTube(顔出しなし、ナレーション中心)
ストック映像にナレーションを乗せる解説動画ならFliki、AIで生成した映像ならInVideo
TikTok、Instagram Reels、LinkedIn
InVideo AIショート動画とProduct Adsのショートカット
Webサイトやブログ(コンテンツマーケティング)
Fliki ブログ記事のリンクを貼れば動画に
講座・研修プラットフォーム
Fliki PowerPointから動画に、80以上の言語の音声

最終評価

ナレーション動画・無料プランに最適

Fliki

ストック映像にナレーションを乗せる動画が中心なら、私はまずFlikiから始めます。無料プランでテスト動画を完成させられ、台本、ブログのリンク、スライド資料を取り込めて、40%オフのキャンペーン中ならStandardは年払いで月$16.80です。解像度は1080pまでで、AI動画クリップにはPremiumが必要です。

  • 無料の0.8クレジットで48秒のテスト動画が完成
  • 80以上の言語で最大2,000以上の音声
  • 台本、アイデア、ブログのリンク、PowerPointから動画に
  • StandardプランからMakeとZapierに対応
  • 月$28、現在のキャンペーンなら年払いで月$16.80
Flikiを始める →
AI生成映像に最適

InVideo

生成映像が欲しくて、そのためにお金を払うつもりがあるなら、InVideoのほうが理にかなっています。Agent Twoが動画の構成、台本、ナレーション、編集までこなし、PlusならSeedanceを1080pと4Kで使えるうえ、同じアプリにKling 3.0とVEO 3.1もあります。無料アカウントでは48秒のテストを完成できなかったので、仕上がった動画の評価は有料プランを試すまで保留にしておきます。

  • Agent Twoがプロンプトや自分の台本から動画を作成
  • Seedance、Kling 3.0、VEO 3.1などを1つのクレジット残高で
  • Starterは月$20、SeedanceはPlusの月$60(年払いなら月$50)から
  • 手持ち映像の4K書き出しは全プランで可能
  • テストではElevenLabsのナレーションと、おおむね内容に合ったストッククリップ
InVideoを始める →

よくある質問

FlikiとInVideoはどちらがいいですか?

作る動画の種類によります。Flikiはストック映像にナレーションを乗せる動画向けで、80以上の言語で最大2,000以上の音声があり、台本、ブログ記事のリンク、PowerPointから動画を作れます。無料アカウント同士で試したところ、テスト動画を完成させられたのはFlikiだけでした。InVideoはチャット型エージェントのAgent Twoと、Seedance、Kling 3.0、VEO 3.1による生成映像が中心で、Seedanceは月$60のPlusプランから使えます。

Flikiに無料プランはありますか?

あります。Flikiの無料プランは月3クレジットで、80以上の言語で300の音声が使えます。動画は1分まで、書き出しはFlikiの透かし入りの720pです。商用利用とボイスクローンは含まれません。115語の台本からストック映像とAI音声で作った48秒のテスト動画では、3クレジットのうち0.8クレジットを使いました。

InVideoの無料アカウントで動画を最後まで作れますか?

私のテストでは作れませんでした。InVideoに無料プランと呼べるものはありませんが、無料アカウントには毎週補充される10クレジットが付きます。115語の台本を貼り付け、ストック映像だけで作るよう頼んだところ、Agent TwoはElevenLabsのナレーションを録り、PexelsとStoryblocksからクリップを選んだものの、最終的な編集の前にクレジットが尽きました。中を見て回るには十分でも、完成した動画が欲しいなら、月$20からの有料プランを予算に入れておいてください。

2026年のFlikiとInVideoの料金は?

Fliki Standardは月$28で、2026年9月時点の40%オフのキャンペーンなら年払いで月$16.80(年$201.60)です。Premiumは月$88、年払いなら月$52.80です。InVideo Starterは月払いでも年払いでも月$20で、Plusは月$60(年払いなら月$50)、Maxは月$150(年払いなら月$100)です。InVideoの料金は1席あたりの価格で、SeedanceはPlusから使えます。

InVideoでまだSora 2は使えますか?

使えません。OpenAIは2026年3月24日にSoraの終了を発表し、4月26日にSoraアプリを、2026年9月24日にSora APIを閉じました。InVideoでもSora 2の提供は終わっています。いまのAgent Twoは、Seedance 2.5と2.0、Kling 3.0、Google VEO 3.1、Runway Gen-4.5、Luma Ray 3.2など、ほかの動画モデルを使います。SeedanceはStarterにはなく、Plusなら1080pと4Kで使えます。

顔出しなしのYouTube動画にはどちらが向いていますか?

チャンネルのスタイル次第で、どちらも使えます。Flikiはストック映像にナレーションを乗せる解説動画向きです。台本を貼って音声を選べば1文ごとにクリップを合わせてくれ、私の無料アカウントでも48秒の動画が完成しました。InVideoは生成映像が欲しいチャンネル向きで、Agent Twoが台本、ナレーション、編集までこなし、Kling 3.0やVEO 3.1、PlusプランからはSeedanceでクリップを生成できます。

Flikiは日本語のナレーションにも対応していますか?

はい。Flikiは80以上の言語に対応していて、日本語の音声も選べます。台本を日本語で書けば、YouTubeの解説動画やブログ記事の動画化など、日本語のコンテンツもそのまま作れます。ただ、私のテストは英語の台本で行ったので、日本語音声の仕上がりは無料プランで一度聞いてから決めるのがおすすめです。InVideoのAgent Twoも50以上の言語で動画を作れ、日本語のナレーションに対応しています。

参考リンク

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